大麻反対!の人に見られる有名な5つの理論とその破綻について

大麻反対!という方はだいたいが

誤解によるもので、

ダメ!絶対!の間違った教育をうけて

反対しています。

基本的に素直で良い人も多いのです。

それを念頭に置き、TwitterなどSNSでも

議論しても喧嘩や罵倒はしないように

しましょう。

議論したら握手して

仲間になれるような関係が理想ですし

考え方は違っても

仲良くなれることもあるはずです。

では代表的な反対理論を紹介していきましょう。

(1)大麻を使いたいなら日本から出て行け、

合法国に行け、理論

良く見られる理論ですね。笑

なかなか傲慢ですよね。合法国に行け。

そういいながらも旅費は出してくれない

ことが多いようです。

●●ならこうしろ、という

トレードオフ的な意見は正しいような気しますが

実はめちゃくちゃです。

対等に議論しているはずが、

なぜか命令しているわけですから。

同じような意見に

合法化したければ立候補しろ。

というのがあります。

これも同じように

理論が破綻しています。

マウントをとりたい様子がうかがえます。

例えに出して申し訳ありませんが

ゲイはこの街から出て行け!

とか

外国人が日本に住みたいなら

立候補して法律変えろ!

と言う人見たらどう思いますか?

人格疑いますよね。

結局は薬物に対する、大麻に対する偏見です。

理論が破綻していますね。

(2)アメリカに住んでいるから言うけど・・・

カナダに住んでいるから言うけど・・・理論

これもまあまあよく見る理論です。

枕詞にしてそのあとで否定してきます。

同じくマウント取りに来ています。

アメリカに住んでいるからと言って

その人が薬物事情を語れるほど

詳しいかどうか?は全く別問題です。

似たような理論で

医師だから言うけど・・・

看護師だから言うけど・・・

というのがあります。

これも残念ながら同じ理由です。

依存症専門病棟で働いていたり

ちゃんと勉強した人ならば納得できますが

論理が破綻してます。

結局のところ詐欺師が使う、

消防署の方から来ました!

と言う手口と同じベクトルです。

(3)違法だからダメ、理論

出ました 笑

もっとも使われる理論かもしれません。

見る頻度で言うと1位の理論かも。

これも一見正しそうに見えますが

破綻しています。

例えばの話で考えてみましょう。

病院に行くために自転車に乗って

急いでいた人がいるとしましょう。

その人が急いでいたため誰もいない道で

信号無視をしたとしましょう。

、、、その時に待ってました!

とばかりに登場し、責め立てる人が

います。

お前は信号無視してる最低のやつだ。

そんなことして良いと思ってるのか?

人間のクズだ!!

なぜ関係ないのにそこまでいうのか?

と聞くとその人は答えます。

違法だから!ダメ!

、、、これもう笑い話ですよねw

こんなバカなことが起こるための

法律であったらあなたはどう思いますか?

信号無視と大麻は違う、というのならば

どう違うか、説明して下さい。

これ言うと厚生労働省や警察がダメ

と言ってる根拠を出してくる人が多いのですが

その根拠のさらに根拠はなんでしょうか?

論文などのソースはあるのでしょうか?

あるならぜひ出して欲しいです。

ソース無しでは根拠になりません。

(4)法律破っている奴が言っても

説得力ない、理論

これも破綻しています。

例えば、ナイトクラブは厳密にいうと

つい最近まで違法でした。

ですがクラブに来る人や運営する人がいて

成り立っていました。

合法化されたのはつい最近です。

タトゥーの問題も同じです。

違法だろうがやりたい人がいるから認めろ、

という話になるのです。

やりたいことは

(人に迷惑かけない限り)

やってもいいのです。

順序が逆で違法にするならばその根拠を

示す必要があります。

法律の上には憲法が存在し

「幸福追求権」が保障されています。

法律違反の前に憲法違反ならば

大いに議論されるべき問題でしょう。

タトゥーに関しては針の使い回しで

感染症などもあるかもしれません。

クラブに関しては騒音問題で

周辺住民に迷惑かけるかもしれません。

だからこそしっかり議論し

折り合いつけたりするべきですし

禁止するにはそれ相応の理由が必要です。

しかしながらそもそも、

大麻に関しては禁止する理由が出せないのです。

だからなのか?議論をわざと避ける人もいます。

また、この発言をする人は

法律は絶対に間違わない

という前提に立って発言しているのでしょうか?

とても危ういです。

ちなみに私も

法律違反の大麻所持していませんし

使用するつもりもないです。

が、別に

説得力を持たせたいからしないのではなく

逮捕されたら仕事や家庭に差し支えるから

所持・使用しないだけです。

大麻に関しては法律改正し

もっと研究されるべきと考えてます。

特に医療利用には興味があります。

もちろん今はルール守ります。

嗜好使用にはさほど興味ありません。

(5)合法化したら国がめちゃくちゃになる、

理論

オランダもカナダも

めちゃくちゃになってません。

オランダやカナダの人に大変失礼です。

*オランダは正確に言うと

「非犯罪化」です。

以上になります。

もし何か追加した方が良い理論などあれば

教えて下さいませ。

、、、というわけで大麻批判がいかに

難しいかご理解いただけましたでしょうか?

ホントにダメな理由が出せないのです。

最後にアメリカの有名な映像作家

スパイクジョーンズの

「The New Normal」という映像を

貼っておきます。

大麻は新しいノーマルになります。

生活の中で普通に使われるようになるでしょう。