嘘と信用について ~とあるカフェでウソをつかれた話。

先日ある店でランチを食べた。

そのカフェは

ランチ限定10食特別メニュー

というのがある。

それが一押しメニューらしい。

ある時そのメニューを頼んでみた。

「すいません〜
今日売り切れました!」

とのこと。

、、、なるほど人気メニューなんだな。
では、また出直して、、

後日たまたま
オープンと同時に行ける機会あり

1番で入店した。

同じものを頼んだところ、、、

「すいません〜
今日入荷無くて〜」

、、、
さて質問。

このメニューは
本当に存在するのだろうか?

いや、わからない。
たまたまかもしれない。

ただもし
看板メニューはただの「釣り」
ということなら

ちょっとイヤだな、

と感じた。

、、、、

いろいろなお客さんいるし
自分みたいなうるさい奴
ブロック出来るという意味では
良いかもしれないが。笑

一事が万事

という言葉がある。

小さなウソから
信用が崩れてしまう事もあるのだ。

・・・

だから僕は
自分の仕事ではウソつかない、
説明できない事はしない
ようにしている。。

いろいろな事情もあるのだろうから
もちろん口には出さない。

文句など言うわけもない。
責めるつもりもない。

ただ、もしも本当に

「釣りメニュー」

ならば
それは長期的に見てあまり
よい作戦ではない気する。

自分で仕事をしていても

つい自分の常識で判断してしまう。

業界では当たり前
みんなやってる
何が悪いの?

みたいな発想にだ。
それは本当に気をつけたい。

嘘をつかれると悲しい。

信用を無くす。

信用は一度失ったら取り返すの
大変、というかほぼ不可能だからだ。。