嘘をつくのがばかばかしい理由。人間関係のフィルター。

先日、

「嘘つきが身の周りに2人以上いる人は

その人自身もヤバイ。

嘘つきはもはや生存戦略としてあまり

良い方法ではない。」

という話を

あるサイトの記事でよんだ。

なるほどなあ、と

これには思うところがあった。

ネット社会は特にいろいろバレる。

嘘をつくのは効率が悪いのだ。

正直に生きよう。

あらためてそう思った。

・・・

僕は一人で仕事をしている期間がいよいよ

長くなってきた。

今はお客さんという人間関係も

合わない人が近寄らないように

自分の中で

フィルターを作っている。

僕に仕事を依頼する人は

選んでいるし、

また選ばれるような仕事の仕方をしている。

どういうことか??

えらそうな意味ではなく

マッチングの問題だ。

自分にできることは限られている。

合わない人同士が無理に合わせようとしても

結局は不幸な結果となる。

結婚生活などと同じだ。

そのため

できることや自分の考え方などを

最初にお伝えして合わない人は

来ないようにしていただいてる。

もちろんその中での

思いやりなどはあるのだが

僕は自分が何でもできるなんて

思っていないし

本当に少しのことしかできないから

そうしているのだ。

自分が選びまた選ばれるような

仕事の仕方にしてから

精神的にずいぶん楽になった。

実はプライベートの人間関係でも

無意識レベルでこれをやっている。

僕は自分の考えを正直に言うし

発言・発信する様にしてる。

態度にも表情にも服装にも出る。

おかしいと思ったことでも

頭の中で利益を計算しながら

愛想笑いを浮かべるような

そんな人間関係はもはやできなくなってしまった

これがいいことなのか?

悪いことなのか??

それは良くわからない。

が、

結局は最終的に

嘘は破たんするので

それでいいのかもしれない。

それでも礼儀だけは失わないように

むやみに何かを否定したり

人格攻撃などはしないように気を付けている。

そのようなことをしていると

結局自分に返ってきてしまうし

僕の人生の究極の目標は

「人格の向上」にあるためだ。

・・・

最後に蛇足ではあるが

僕が少し苦手な場所について

書いておこう。

ビジネスなのか遊びなのか?

勉強なのか?

・・・

良くわからないふんわりとした

人間関係やコミュニティだ。

もっというと僕は

「コミュニティ」

というものをあまり信用していない。

なぜかというと

人が何人か集まると

結局は誰かの思いや考えがぶつかったり

いない人の悪口が始まったりと

あまりろくなことがないからである。

人が集まると必ずヒエラルキーができるし

結局は利益があるから

つるんでいるという

人間関係の原点のようなものに

落ち着くのでとても苦手なのだ。

それならば仕事や家族また

自分で選んだ友達や宗教などで

それを体現してもいいわけですし

やはり本音で話ができない

ということは苦痛で苦痛で仕方がない。

特に新しいコミュニティ

「オンラインサロン」などは

結局はネットワークビジネス

なことも多く

ビジネスなのか?人助けなのか?

NPOなのか?

何でもいいから

目的を最初にはっきり言ってくれよ!!

と思ってしまう。

・・・

そんなわけで

コミュニティの世界観というのは

「情報など共通の利益」

「仲間と呼ばれる人間関係」

が手に入る代わりに

自分の追求する

「本音」

「正直」

から遠ざかってしまう。

だから僕はどちらかというと

孤独で、また自由でいられる方向に

思いが向いている。

そのために仕事をし生きている

といっても過言ではない。

それでも多分人は人とつるみたがるし

コミュニティという言葉が

好きな人も多いのだろう。

なぜかというと

お互い協力したほうが

効率的だしなにより

「皆でワイワイやるのって

楽しいじゃない。」

という考え方からだ。

・・・

それはそれで

正しいやり方でもある。

ただ僕はそれが苦手なのである。