電話に出ない、メールを返さない人

そういえば以前関りがあった人で

とにかく

・ 電話に出ない人

・ メールを返さない人

という人がいた。

その人は音楽業界の人だった。

あの感覚は不思議だった。

常に忙しいといっていた。

本当に忙しいのだろう。それは事実のようだ。

しかしながらメール返さないほうが

あとでめんどくさくならないだろうか?

僕はそれが嫌だから

メールなんてとっとと返すようにしている。

わからなければ分からないと質問し

できなければできないというようにしている。

別にバカだと思われようが

あまり関係ない。

仕事が遂行されればそれでいい。

もしかしたら大きい組織にいる人ほど

「失敗できない大きいプロジェクトを

たくさん抱えている」

「様子を見る」

「とりあえず保留」

みたいな癖がついているのだろうか?

その人は仕事ができる

ポジションにいる人だった。

だから多分そのやり方が正しいのだろう。

別にメールを返さないことを

批判したいわけではない。

どんな心理なのか?

僕が考えたのは以下の3つだ。

(1)忙しすぎて手が回らない。

だからあまり重要でないことは後回し。

多少待たせて相手が諦めるくらいの方が

人間関係のふるいにかけられる。

(2)単純に僕の仕事が

その人にとって重要でなかった。

(3)何かが気に入らなかった。

でも会社員なので自分の判断で連絡を

絶つことはできない。

だからプチ反抗。

・・・そんな感じだろうか?

これらは全部僕の予想だ。

考えてもわからないので

誰か教えてほしい。笑

いろんな人がいますわな・・・。