「すごい人」とは、やるべきことをやった人でもある。

以前、

「自分よりすごい人はいくらでもいる」

という話を書いた。

もう少しすごい人について考えてみる。

すごい人、や世の中に名前が出ている人は

最初からすごかったのだろうか?

僕はもうすぐ30代が終わろうとしている。

昔はすごい人を見ても

凄さがわからなかったし

運が良かっただけでは無いか?

とか考えたりもした。

だけどすごい人が

最初からすごかったのでもなく

運がいいだけのことも無いだろう。

もちろん最初からすごくも

あったのだろうが

やるべきことをやったから

すごくなったのではないか?

その結果名前が出たりするように

なったのではないか?

すごい人とは結局は

頑張った人なのだということが

最近良くわかってきた。

頑張った、というか

とてつもなく頑張ったのだろう。

あなたの周りにもすごい人、

できる人、いるだろうか?

少し考えてみてほしい。

スポーツでも何でもいいのだが

仕事だとわかりやすいと思うので

仕事場にいるすごい人を例にみてみよう。

そのすごい人の仕事は

一つ一つの精度が高くないだろうか?

(クオリティ)

また作業も速くないだろうか?

(スピード)

人間関係が上手だったりしないだろうか?

(コミュニケーション)

観察してみると

何か絶対すごいところがあるはずだ。

その人はそれをやるために

どんな努力をしているか?

・・・さらに観察してみると

ほかの人が休んでいる時に

遊んでいる時に

ちゃんと勉強していたり

しっかりメリハリつけて

やるべきことをやった上で

遊んでいたりする。

結局すごい人というのは

しっかり努力をしていたのである。

それも努力をすることが

当たり前の状態にしていたりもする。

・・・しかしながら

一見、ハチャメチャな人で

(に見えるという意味)

「実はすごく頑張った人」

というのがわかると

ちょっと残念な気持ちになるのは

僕だけだろうか・・・?

ものすごく勝手な言い分ということは

わかっているのだが・・・笑

最近だと厚切りジェイソンさんとか。

スーパー出来る人だと知ってちょっと

がっかりしてしまった。

余計なお世話なのだが、、、笑