このサイトについて・自己紹介

What?このサイトについて

「自分の幸せに集中するためのブログ」

白石健二郎が

自分の考えをまとめて発表しいく。

悩んでいる人のヒントになれば幸い。

誰かに対してのお説教でもなければ

命令でもない。「思考の記録」である。

私はあなたを否定しない。

ただ読んだ方が少しでも前向きに

なってくれれば幸いである。

× 自分の正しさを証明する

× 誰かを批判する

× 議論をする

ことは目的としていない。

以下のような方に向けて書いている。

○ 考えすぎてしまう人

○ すぐ悩んでしまう人

○ いわゆる神経質な人

○ 人間関係に疲れた人

○ メンタル面が体調不良に表れやすい人

○ 思春期の人

○ アーティスト・自己表現者

など・・・

が、上記以外の人でも、

もちろん人は悩むし

もやもやすることもある。

だからこのブログがなにか

ヒントになることはあるかもしれない。

自分の失敗談も

恥ずかしがらずにどんどん書いていこうと思う。

あと100年したら

多分この地球に私もあなたもいないだろう。

だから僕の失敗なんて小さな話だ。

失敗談が誰かの役に立ってほしい。

What?どんなことが書いてあるの?

このブログの大きな方針としては以下

(1) 自分の幸せに集中しよう

(2) どんどん行動しよう

(3) やりたいことをやろう&

「~べき論」からの開放

ほかにも伝えたいことはたくさんあるのだが

上記のようなテーマで書く。

また具体的なノウハウ

たとえば

「税金を安く抑えながら貯金する方法」

「パートナーと出かけるならこんな場所」

などについては書かないつもりだ。

(たまには書くかもしれないが・・・笑)

もっともっと抽象的なことを書いていく。

それによって

・ もやもやした

・ なんとなく居心地が悪い

・ スッキリしない

そういった

心の隙間を埋めていく

キッカケにするつもりだ。

自分自身のテーマ

そもそも僕は

何をやるにしても以下のような

方針で動いている。

(1)自分が楽しめ自分らしくあること

(2)人を助け社会の隙間を埋めること

(3)その上で経済的にも自分自身が納得

できる状態であること

・・・

仕事もこのブログもその一環だ。

納得できないことはしないようにしてる。

以下少し長いが

自己紹介もしていこうと思う。

興味ある方はどうぞ。

自己紹介

名前・生年月日:

白石健二郎

1979年2月11日生まれ

幼少期・小学校・中学校くらいまで

僕は埼玉県の上尾市というところで生まれた。

両親は宮崎県出身の父と

元々は富山県出身の母だ。

両親ともにサラリーマンを

していた家庭だった。

両親は趣味の合唱団で知り合ったらしい。

父は東京都内の器械関係の会社で働いていた。

母は出版関係の会社で働いていたが

その後辞めて家庭に入った。

上尾市には4歳くらいまで住んでいたが

幼稚園のときに埼玉県所沢市に

家族で引っ越して来た。

所沢市は東京のベッドタウンで

当時マンションがたくさん建っていった時期だ。

僕はいわゆる団塊ジュニアなので

似たような経験をした人や

同じような環境で育った人も

たくさんいるかもしれない。

西武ライオンズ全盛期で

クラスメイトのほとんどが

西武ライオンズを応援していた。

ライオンズ選手も自宅の周りに

沢山住んでいた。

僕も西武ライオンズを応援していたし

少年野球をやっていた。

そんな小学生時代だったが

僕は運動も勉強も得意じゃなかった。

持久走大会も後ろの方。

ちょっと鈍臭い子供だった。

勉強は好きだし今でも

自分のテーマに沿って本を読んだり

学習したりするのは大好きなのだが

興味のない授業を受けるのが苦痛で

あまり先生の話を聞けない子どもだった。

それよりもカブトムシやクワガタを捕まえたり

ザリガニを捕まえるのがすごく好きだった。

早起きも自分から進んで出来た。

あとは歌が好きだった。

歌はだいたいすぐに覚えられた。

耳が良かったのかもしれない。

もしかしたら音楽が好きな親だったので

家でも良く音楽を聞かされていたため

音楽への抵抗感がなかったのかもしれない。

だけどもピアノや声楽の教育を

受けたことはなかった。

学校では科目というよりは

学級会の時間が好きだった。

討論や話し合いは僕の独壇場だった。

自分の意見を言う事が出来るのは

本当に楽しかった。

空気なんて読まずに

自分が思ったことをよく意見していた。

今でもそうなのだが

僕は意見を求められれば

相手が誰でも別に遠慮なく言う。

もちろん相手に配慮はする。

恥をかかせるようなことは言わないし

場にそぐわないことも

言わないようにしている。

・・・

しかしながら

「僕は今こう思う。こう考えてる。」

そういうことを言う人が

日本社会では極端に少ない。

また思っていても言わない人が多い。

そういうことは大人になってから知った。

これは僕にとって驚きだった。

元々意見がないのか?

立場がそうさせるのか?

・・・それは様々だろうが

とにかく日本社会では思ったことを

はっきり言わないのが美徳のようだ。

良くも悪くも昔から自分は

「僕は~」

という自分の視点しかない人間だ。

逆に

「みんな~」

という空気感みたいなものが

さっぱりわからなかった。

それでずいぶんと沢山の失敗をしてきたようにも思う。

・・・

これはもう少し後、

中学の頃の話だがテスト前に必ず

「全然勉強してないよーー」

とクラスメイトに言って回る人がいた。

「彼も勉強してきてないのか」

と僕は毎回信じて余裕をこいていた。

その結果、テストの成績は低下。

その一方で彼はいつもいい点を取っていた。

そしてそれも隠していた。

さすがに何回目かにおかしいと、

気が付いたがまさかこんな作戦を

使ってくる人がいるとは

夢にも思わなかった。

まあ悪気はなくただの謙遜だったのかもしれないが

そんな謙遜も僕には意味がわからなかった。

一方で、自分の意見をハッキリ言うけど

僕は繊細で自意識過剰な部分もあった。

さすがに今は治ってると思いたいが

子どもの頃は人に注意されるのが嫌いだったり

言われたことに、くよくよする癖もあった。

その繊細さが

ついに体の不調として現れたのか?

小学校5年生の頃、

僕は手に力が入らなくなり

脳のCT検査まで受けた。

これは子どもの自律神経失調症のような感じだと思う。

今考えるとちょっとめんどくさくて

学校に行きたくなかっただけかもしれないが

それが少し大げさになってしまった。

脳のCT検査を受けるからには

体調も悪くならないとまずいかも、

なんて考えていたら

本当に体調が悪くなってしまった感じだ。

蕁麻疹も出てしまった。

もう一つ繊細さを語る

エピソードとして僕は

中学校の頃赤面症になってしまった。

人とうまく話せなくなったのだ。

これは好きな女の子がいて

その子を意識しすぎてしまったからだと思う。

何とも思春期らしい恥ずかしいエピソードなのだが。

僕にもそんな時代があったのだ。

僕が今現在経営している鍼灸院にも

こういったちょっと繊細な子からの

相談は多い。

その子たちの気持ちが少しは分かるのは

自分がそういった経験を

してきたからかもしれない。

スポーツに関しては

小学校では少年野球では補欠だったが

中学の頃は柔道をやっていた。

それなりに一生懸命取り組んだおかげで

運動の成績もかなり向上し

また近隣の高校柔道部から

スカウトが来たりもした。

具体的にいうと

1500メートル走

中1:11分台

中3:7分台

50メートル走

中1:10秒台

中3:7秒台

こんな感じだ。

どんなにどんくさくても一定の努力をすれば

結果が出る、自分を変えられるということは

この時代に知った。

だが一生懸命やっても

この程度だったということや

壁すなわち限界があるということも

この時に同時に知った。

「さらに壁を超える方法」

を当時知っていたら

もう少し努力したかもしれないが

ともかく高校では

柔道・スポーツはやめようと思った。

怪我をしたこともあって

高校では好きな音楽で

何かしたいと思っていた。

希望の高校に入れず

音楽活動もできず

ここからまた屈折した時代に入るのだが・・・

*音楽活動の話はこちら

に詳しく書いてある。

高校生くらいの頃~21歳まで

高校は埼玉県内の県立高校に行った。

高校生の頃は完全に腐っていたと思う。

自分の生きたい高校にも行けず

自分のやりたかった音楽活動もできなかったからだ。

自分のやりたいことができないことほど

つらいことはない。

僕はこの時の経験は決して忘れないと思う。

友達もいなかったし

作ろうともしなかった。

「僕はこんなところにいる人間じゃない」

と意味不明のことを考えていた。

そんなこと考えているから友達ができないのだが笑

当時、自分は自分のことを本当に嫌いだったし

ダサいやつだと思っていた。

だから、大学デビューして

いろんな状況を考えてやろうとしていた。

・・・というか勉強したいという動機ではなく

そんな不純な動機だから

結局大学も合わなくてやめてしまうのだが。

そこからはしばらく音楽活動をしていた。

詳しくはこちらにまとめてあるので

興味がある方は見てほしい。

21歳~大人~現在

音楽活動を真剣にやって気が付いたことが

たくさんあった。

・ 自分にはプロとしてやっていく覚悟も

力量もなかった。

・ そんな自分が一生このままでいいのか?

・ 将来に向けて何かをするべきではないのか?

そう考えて僕は以前から興味があった

医療系サービス業の仕事をしようと思った。

これは一生懸命やったことで気が付いたことだ。

だから音楽を諦めたことは全く後悔していない。

諦めるとは明らかになる、

という意味もあるらしい。

僕はこの話が大好きだ。

一生懸命やった結果、

自分の力量が明らかになるから諦められるのだ。

それから音楽活動に真面目に取り組んだことで

ずいぶんと克服したできたことがたくさんあったと思う。

赤面症の問題は

気が付いたらなくなっていたし

自分に自信も持てるようになった。

まず自分がダサい奴だと

みとめたこと。

それからとにかく何でも行動したこと。

これに尽きると思う。

音楽活動を通して得られたことは

本当に大きい。

・・・それから鍼灸の学校に行った。

学校でしっかり勉強し

トップで卒業し立派な鍼灸師を目指し・・・

・・・たかったのだがなんとまた

音楽活動を始めてしまった。笑

一度自分の夢をあきらめたからか

自然体にできて結構うまくいってしまった。

まず地元の先輩と組んで

音楽イベントを始めたのだがそれが

結構盛況だった。

また当時、あまりやる人がいなかった

クラブイベントの盛り上げ役

「MC」を始めたら

曲をリリースできたり

ゲームの曲に収録されたり

最後はメジャーからアルバムが3枚出たり

となかなか面白いことが起こってしまった。

人生どう転ぶかは本当にわからない。

しかしまたここでも一生懸命やった結果

「自分は音楽制作にかかわれるほどの

力量や覚悟もない」

ということにまた気がついてしまった。

・・・それからは音楽活動ではなく

しばらく仕事に打ち込んだ。

タイミングを見計らい34歳の時に自分の会社を

作って僕は独立した。

それからは自分のペースで楽しく生きている。

月に5冊~本を読みながら一人で仕事をする毎日だ。

鍼灸の仕事も楽しいし

子育てする時間や家族との時間も幸せだ。

僕の人生は

ダメダメなところから始まって、

いろいろな場面で

なんとか自分を変えてきた。

もちろん今でも道の途中だし

これからも自分のダメさ加減を反省する

日が続くのだろう。

しかし

つらくて悩んでた時期やダサかった自分も

今はとてもいとおしく思える。

だから克服したい人を

応援する気もちもある。

このブログをやる理由も

そんなところだ。

悩んでいる人へ

少しでもプラスになれるような

影響を与えられたらいいと思う。

2018年6月11日